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その番手、本当に何ヤード飛んでる?厚木ゴルフプラザで「マイ距離表」を作ってスコアを劇的に変える方法

「今のショット、会心の一撃だったのにグリーンに届かなかった…」 「番手選びに迷って、結局いつも中途半端な結果になる」

そんな経験はありませんか?スコアアップへの一番の近道は、実はスイング改造よりも先に「自分の本当の飛距離」を正確に知ることです。

今回は、200ヤードの開放感を誇る厚木ゴルフプラザの設備をフル活用して、スコアを劇的に変える「マイ距離表」の作り方をご紹介します。


1. なぜ「最大飛距離」を信じてはいけないのか?

多くのゴルファーが、自分の飛距離を「練習場で一番うまくいった時の距離」で考えてしまいがちです。しかし、コースで必要なのは「平均して何ヤード飛ぶか」という現実的なデータです。

自分の正確なキャリー(ボールが着地するまでの距離)を知ることで、池越えやバンカー越えの判断ミスが劇的に減り、無駄な一打を削ることができます。

2. 厚木ゴルフプラザが「距離測定」に最適な3つの理由

当センターは、正確な距離を把握するための環境が整っています。

  • 200ヤード超の奥行き: ネットが近すぎると、ボールが失速する前の「落ち際」が見えません。当センターなら、ドライバーからウェッジまで、ボールがどこに落ちたかを最後まで見届けることができます。

  • 各打席に備え付けの距離表示: 目標となるグリーンや看板までの距離が打席ごとに細かく設定されています。「なんとなく」ではなく「正確な数字」で練習が可能です。

  • 自動ティーアップでリズムを一定に: 一球一球ボールを置く手間がないため、同じリズムで複数球打ち込むことができ、データのバラつきを抑えられます。

3. 実践!自分だけの「マイ距離表」作成ステップ

練習に来たら、以下の手順で自分の距離をメモしてみましょう。

  1. 5球打って平均を見る: 1発のナイスショットではなく、5球打ったうちの「ミスショットを除いた平均」をその番手の距離とします。

  2. 「キャリー」に注目する: ゴルフは空中戦です。ラン(転がり)は地面の状況で変わりますが、キャリーはあなたの実力です。ターゲットグリーンのどこに落ちたかを注視しましょう。

  3. スマホのメモ帳に記録: 「7番アイアン:140yd」「PW:100yd」と、シンプルに書き出すだけでOKです。

4. 100ヤード以内の「精度」がスコアを左右する

フルショットの距離が分かったら、次は「50yd」「80yd」といった中途半端な距離の練習です。厚木ゴルフプラザのターゲットグリーンを狙って、自分なりの「振り幅」と「距離」をリンクさせてみてください。

「この振り幅ならあの看板まで届く」という感覚が体に染み込めば、コースでのアプローチの自信が別次元になります。

まとめ:正確な距離把握は、最大の武器になる

自分の距離がわかると、コースでの迷いがなくなります。迷いがなくなれば、スイングはもっとスムーズになり、結果としてスコアは良くなります。

次回の練習では、ただボールを打つだけでなく、ぜひ「数字を測る練習」を取り入れてみてください。

厚木ゴルフプラザの広々としたレンジで、あなたの「武器」を磨き上げるお手伝いをいたします。皆様のご来場をお待ちしております!

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