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厚木ゴルフプラザ|打ちっぱなしスイング撮影の完全ガイド

「一生懸命練習しているのに、なかなか上達しない…」その原因は、自分のイメージと実際の体の動きがズレているからかもしれません。ゴルフ上達の最短ルートは、自分のスイングを客観視することです。

本記事では、厚木ゴルフプラザの200ヤードの広大な打席をフル活用し、スマホ一つでプロのような分析を行うための「撮影テクニック」を徹底解説します。

1. 撮影の「黄金比」カメラ設置の鉄則

カメラを置く位置が数センチズレるだけで、スイングの軌道は歪んで見えてしまいます。まずは正確なデータを撮るためのセッティングをマスターしましょう。

① 後方撮影(飛球線後方):軌道のチェック

  • 設置場所:ボールとターゲット(目標)を結んだ「飛球線」の真後ろ。
  • 高さ:地面から約90cm〜100cm(グリップの高さ)
  • ポイント:カメラが高すぎると「アウトサイドイン」に見え、低すぎると「インサイドアウト」に見える錯覚(パララックス)が起きるため、手元の高さに合わせるのが鉄則です。

② 正面撮影:軸と体重移動のチェック

  • 設置場所:スタンスの真ん中と正対する位置。
  • 高さ:おへその高さ
  • ポイント:頭の上下動だけでなく、腰の回転やスウェー(左右のブレ)を正確に把握するために、体の中心の高さに合わせます。

2. 動画で見つけたい「5つのチェックポイント」

撮影した動画を再生し、以下の表を参考に自分のスイングを診断してみましょう。

チェック項目 見るべきポイント 理想の状態
シャフトプレーン アドレス時のシャフトの延長線 ダウンスイングでこのラインに重なる
頭の円 アドレス時の頭を囲む円 インパクトまで円の中から出ない
お尻の壁 アドレス時のお尻のライン インパクトでお尻が前に出ない
Vゾーン 首の付け根とボールを結んだ線 ヘッドが二本の線の間を通る
フィニッシュ 打ち終わった後の姿勢 3秒間ピタッと止まっていられる
💡 プロのアドバイス:
スイング改造をする際は、一度に直すポイントを「1つだけ」に絞ってください。複数の箇所を同時に直そうとすると、スイング全体がバラバラになるリスクがあります。

3. 厚木ゴルフプラザが「撮影練習」に最適な理由

当練習場には、自撮りによる分析効果を最大化させる環境が整っています。

  • 200ヤードの奥行き:スイング(原因)と球筋(結果)をセットで検証可能。曲がりきるまで弾道を確認できます。
  • 全打席ゆとり設計:隣を気にせず三脚を設置できるスペースを確保。
  • 高照度LED照明:夜間でもシャッタースピードを落とさず撮影でき、クラブの動きがブレません。
  • 最新の弾道測定器:自分の感覚だけでなく、数値データ(スピン量・初速)との突き合わせが可能です。

4. おすすめのスイング分析ツール

スマホ標準のカメラでも十分ですが、以下のアプリや機能を活用すると分析がさらに深まります。

  • Golfboy(アプリ):iPhoneで弾道計測とスイング分析を同時に。
  • スローモーション撮影:インパクトの瞬間のフェース向きを確認するには必須の設定です。
  • スマホ三脚・クリップ:キャディバッグに固定できるタイプが手軽でおすすめです。

自分のスイングを初めて見た時は、理想とのギャップに驚くかもしれません。しかし、その「違和感」こそが上達への第一歩です。

次回の練習では、ぜひスマホ三脚を持って厚木ゴルフプラザへお越しください。客観的なデータに基づいた練習で、効率よくベストスコアを更新しましょう!

 

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